堀北真希diary

堀北真希にささげるブログ。             

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今日も見れた。雨上がりの、ひこうきぐも。

昨日(15日)の昼間めずらしく家にいたんですけど、なんか朝から靖国参拝がどーのって
戦争関連の話題がTVでよくやるなーって思ってたんですよ。
大して気にもしないでいつも通り過ごしてたら、正午12:00・・ちょうど「いいとも」が始まるときにサイレンが鳴りました。はじめは火事かと思ったんですが、どうもいつもと様子が違う・・。
あまりにタイミングが良すぎるし、鳴り方も鳴ってる長さも、どこか違和感を感じたんです。

よくよく考えてみると、今日(8/15)は60回目の終戦記念日。
熱戦を繰り広げる甲子園では、球児らが試合を中断して三万二千の観客とともに黙祷をささげ、試合中だった駒大苫小牧の林裕也主将は「平和な時代に生まれた僕らは野球ができる幸せを感じている」と話していたそうです。これは後から調べたんですけどね。僕も気づいて、1分間黙祷しました。そこで戦争の話題を聞くとどうしても思い出してしまうのが、
少女と鉄道Ⅱの「特攻基地エピソード」。
「そうやって・・やっぱり、苦しい思いをしてでも一生懸命生きてきた、その人たちに感謝の気持ちを忘れちゃいけないし、『幸せ』、ってすごく難しいと思うけど・・考える前にこうやって何不自由なく暮らせてることに幸せを感じなきゃなぁ、って思ったから・・。」<加世田平和祈念館を出て熊本へ新幹線で向かうシーン>

僕が柄にもなく涙浮かべながら見てたこの特攻基地エピソードのシーンが思い出されて、「やっぱりどんな理由があっても戦争はやっちゃいけないし、その数々の犠牲によって築き上げられた現在の平穏な日々・・この時間、瞬間をちゃんとかみしめて生きていかなきゃいけない」って改めて再確認しました。毎年黙祷すらしていなかったバチ当たりな自分ですけど、「その先の私を見に。」は大事なことを思い出させてくれました。真希チャンに出会えたのも、ブログやって熱く語れるのも、僕らの前の前の方とか、その前の世代の方々が必死で頑張ってくれたからですよね。当時は、「生きること」がすごく大変だった。
「今日一日何事もなく平和に過ごせた」ことが、何より幸せだった。でも今、自分は・・・


「幸せ」って、なんだろ。本当に難しい・・
でも、真希ちゃんには絶対幸せになって欲しい。
真希ちゃんがずっと笑顔でいてくれること、それが自分にとっての幸せでもあるから。
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2005.08.16 20:48 | 堀北真希さん | トラックバック(-) | コメント(1) |

>「真希ちゃんと同じ時間を過ごせて、同じ空を見て生きていける・・それが何よりの幸せ。」
これに加えて、また新しい「幸せ」ができちゃいました(^^;
「真希ちゃんがずっと笑顔でいてくれること、それが自分にとっての幸せでもある。」
やっぱ読み返すとコワスですねw(笑)

2005.08.17 04:12 URL | ひろ #- [ 編集 ]












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