堀北真希diary

堀北真希にささげるブログ。             

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’05ラストシネマ。
行ってきました「BS-i CREATORS BOX」!


BS-i開局5周年を記念した「BS-i CREATORS BOX」が渋谷シネ・ラ・セットで公開中-。
上映される作品は、次の通り。


◆Aプログラム 68FILMS◆
『寄生木YADORIGI』 高田弘隆監督 主演:宮崎あおい、西島秀俊
『東京タワー少女』 豊島圭介監督 主演:栗田梨子
『それっきりだった』 古厩智之監督 主演:黒川芽以
『原っぱ』 古厩智之監督 主演:堀北真希、小栗旬
『宇宙の法則』 豊島圭介監督 主演:北条隆博
『恋する梅干し』 古厩智之監督 主演:成宮寛貴
『絵馬EMA』 高田弘隆監督 主演:水橋貴己
『臭いものに蓋の日』 三木聡監督 主演:小出早織
『ROOMSERVISE』 小島淳二監督 主演;山咲千里
『PARKING!』 牧鉄馬監督 主演:モロ諸岡
(上映順・1作品10分程度)

アンダーラインひいてあるのが、つまり『歴代ケータイ刑事』。
宮崎あおいc・黒川芽以c・堀北真希cが出演することは知ってたんですけど、まさか五代目ケータイ刑事「銭形雷」こと小出早織cが出演してるとはまったく知りませんでした!
ていうかエンドロールで名前出るまで気づかなかったんですけどね(´-ω-`)
あ~あと夏帆cがいればカンペキだったのにww(笑
そーいえば『恋する梅干し』に出てたコ、後半まで夏帆だと思ってた。
よく見ると全然違ってた(ぇ


なんでわざわざ「野ブタ。」最終回の日に観に行ったか?って、まず
『原っぱ』観たかったから。

これ、68FILMSのたぶん「東京少年・少女」っていうやつで以前BS-iで放送されたものだと思うんですけど、とーぜん自分が真希cFANになる前・・2年ぐらい前の作品。
で なんと真希c男役!『晶(アキラ)』っていう短ラン・ボンタン姿の超ヤンキーです(;゜Д゜)
これ観たくないですか~?


で、いざシネ・ラ・セットに入ると結構狭くて~(笑
だいたい10m×5mぐらいの空間に数十人の観客でした。。
上映が始まると、
『警視庁から入電中!』





ま さ か ?



ハイそのまさかでした~


ケータイ刑事the movie予告編。
内容は公式HPのものと同じなんですけど、やっぱ劇場のスクリーンで観ると違いますね~
ダンスクイーンが超楽しそうに踊ってましたよ(ノ´∀`*)
さっすがBS-i、ナイス予告~!PRうまい(笑



では、個人的によかった作品を紹介↓(ネタばれあり)

宮崎あおい主演『寄生木-YADORIGI-』
「他のものに寄生し同化するやどり木。大好きな彼と同じ服装、同じ行動で、気持ちも同化できると信じる少女。台詞がなく、音楽と映像のみで展開される世界が、記憶の奥に実体験のような印象を残す作品。」
最初に上映された作品。↑にも書いてあるように、セリフゼロです。音楽と映像だけの世界。
ジャンルとしてはサスペンス、なのかな?
いつも窓から隣に住んでいる(自分の彼氏ではない)憧れの彼を見ていて、同じ服装や行動をするんだけど、だんだん行動がエスカレートする。後をつけていって彼女がいることを知る。道端で言い争っていた。家の合鍵の隠し場所を見つけ、彼がいない間に彼の部屋へ入る。彼のパソコンにはメールがきていた。『やっぱりあなたじゃないとダメ』。彼女からのメールだった。そこでとった行動は、メールの返信。『もうずっと一緒だよ・・』
クリックする指先には、赤い血が・・

宮崎あおいはやっぱすごいすね。何がって存在感がものすごい。
セリフがなくても表情・しぐさ・間とかで十分存在感ある演技を見せてくれます。
映像や演出もカッコよくて、浅草の仲見世で撮影したとは思えないぐらい不思議な世界観。
いってみれば、ANAの特派員CMのあれと似てる感じがしますねー。


黒川芽以主演『それっきりだった』
「東京と少年をテーマに、美少女が男装して挑むという異色オリジナルショートフィルム。
今回は学ランを着ちゃいます。そう、学生時代の胸キュンストーリー!青春まっただ中の方も、遥か彼方の過去となっている方も、キュンキュンきてください。」
次は黒川芽以チャン。「青春の1ページ」っていうのにふさわしい作品です。
駅のベンチで昼寝していた「気になるあいつ。」
それを見かけた主人公(芽以c)が、置いてあるそいつの学ランになぜか着替えだした。
芽『起きろ~!』
 『何スか、先輩~?』
芽『どうだ、オレ男らしいだろ?』
 『(苦笑いで)すっげぇ男らしいッスよ。』

  ~中略~
芽『(ケータイを指して)男らしいオレを撮って、待ち受けにしろ!』
 『ハイじゃいきますよ~ (パチッ)』
 『あ~いいッスね』
 『髪型も男らしくしますか?』

芽『そうだな・・うん』
 『どんな感じで?』

芽『どんなって・・男らしく?』
あいつが髪に触れて、セットし始める。


芽『髪さわられるのってなんか・・・気持ちいい』

 『・・・・・・やめやめ。』

芽『まだキマッてないよ?』
 『もういいじゃん。学ラン返して下さいよ。』
 
芽『・・・やだ』

 
アドリブ満載な作品。
かなり自由というか、自然体な演技なんですよねー。
カメラじゃなくてフィルムで撮影したせいもあると思いますけど、『映画』っていう感じじゃなくて青春の1ページをそのまま撮りました、みたいな作品に仕上がってると思います。
何が「それっきりだった」のかは、まぁ想像におまかせして・・



20051217220629.jpg
堀北真希主演『原っぱ』
「古厩監督の学ラン青春もの。学生時代にしかない持てない一瞬の眩しさを見せてくれる、男同士の友情物語。」
出たw
OP、向こうから短ラン・ボンタン姿・ガニマタで歩いてくるのが真希チャンでした。
主人公・晶(堀北真希)は先輩にステッカーやら何やら売って金をつくるように言われたんだけど、どうもうまくいかない・・。友達のクレバーなヤンキー(小栗旬)はうまく集めたみたいだけど、実は母親の金だった(笑)それで先輩にどう説明するか二人で話し合うんだけど・・

晶『シャべぇこと言ってんじゃねぇ!
 あんなサルにビビってんじゃねぇよ』

  『でもさぁ・・』
みたいなセリフが飛び交ってます。おもしろすぎヽ(´▽`)ノ

晶は女性っぽい外見を気にしていて、
小栗くんに「お金半分あげるよ」って言われて「ありがと。」っていうセリフ言ったとき、あれは晶じゃなくて真希チャンでした。それで小栗くんに「好きだ」とかいわれちゃうんですけど、晶は「てめぇ、それ以上言ったらぶっとばすぞ!」って(笑)

20051217222935.jpg
小栗くんのキャラがいい↑

それで先輩が来るんです・・口笛吹きながら。
口笛が聞こえてきた瞬間、小栗くんが「・・きた!」((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
当然お金集めてないんで、晶はヤキ入れられます。
蹴って蹴って蹴られまくります。野ブタ。のときより蹴られてたと思う。
それを止めようとして小栗くんも蹴られます。
で、最後は先輩に土下座(笑)

真希チャンのヤンキー姿はヤンキーとしてはあまりサマになってなかったような気がするけど、「女性っぽいヤンキー役」としてはハマってた。顔ちっちゃくて可愛いすぎるからちっとも悪そうに見えなくて(笑)風貌も短ランはまぁいいとしてもー、あのダボダボのズボンがバランス悪くて(´▽`)なんか不自然

そして歩き方がヤンキーじゃない。
背すじピンと伸ばして歩くヤンキーなんて聞いたことないしねぇ?両手はポケットの中、にらみきかせてガニマタで歩くんだけど、なんか姿勢いいんですよ(笑)話し方も、言ってることは
ヤンキーなんだけど話し方がどこか丁寧、やっぱり堀北真希チャン。


インタビューではこんなことを・・↓

堀北さん、ヤンキー姿になった自分はどんな気分でした?
「男装自体、初めてだったんですけど、学ランというものにすごく憧れていたので、一度着てみたかったんですよ。でも、短ランを着るとは思ってなかったんですけど、、、。これは一生の思い出になりそうです」

ヤンキー先輩に痛めつけられるシーンがありましたが、蹴られまくってましたね。
「普段、あそこまで蹴られる事もないし、人を自分で殴ったり、蹴ったりということもないので、どう演ったらよいかよくわからなかったんです。でも、先輩が上手にやってくれたので、やりやすかったです。」

実は野ブタ。の前に蹴られまくっていたことが判明。とにかく可愛すぎるヤンキーでした。
あと小栗くんの役もなんか情けなくって好きかな(笑)



成宮寛貴主演『恋する梅干し』
「甘酸っぱ~い、青春!恋っ!恋真っ最中の自分と重ねるも良し、若き日の想い出に浸るも良し、将来に夢を託すも良し、、。なんにしても梅干しってのが、純朴でサワヤカ(?)ではないですか!成宮寛貴くんの相手役ヒロインは、全国2500人の中から選ばれたラッキーガール。」
この作品、ちょっと変態っぽいかも。相手役のヒロインのコが夏帆cだと思ってました。
最後はけっこー笑えた。


あとは、銭形雷こと小出早織チャンの作品『臭いものに蓋の日』ですかねぇ。
「20年前、母親がかつての恋人に出した手紙を届けるために東京に来た少女。
もし、手紙が届けられていたら、自分はいなかった!?
その恋人を探しながら、東京で不思議な人たちに出会う。彼等の力を借りて、とうとう見つけた母の好きだった相手とは・・・!! 」
オチがすごすぎます。。○○○○人間って(笑)
エンドロールで「主演:小出早織」って出たときにこのコがそーなのかぁ、って思いました。
わけわかんないけどおもしろい、そんな作品。

個人的には最後の『PARKING!』がいちばんウケました。 


今回のBS-iまつり。ショートフィルムのよさ、っていうのは-
「長いドラマのように主人公の成長や流れを考えず、自分的に思いついた面白いことをどんどん繋いで、それで世界ができるのがいい。そういうことがショートフィルムの良さじゃないですかね。」
と三木監督は言っています。
なるほどー、ショートフィルムの映画って独特の世界観がありますよね。
監督さんがやりたいことを思いっきり詰め込んでる。だから、それぞれの作品にものすごい個性出てますし。セリフがまったくない、っていうのもそれでひとつの表現方法だと思います。
ヤバ、これちょっとハマリそうかも・・。


作品紹介は以上。実は今回ですね・・上映終了後に、
黒川芽以チャンの舞台挨拶も観てきました。
なんていうか予想通りの雰囲気のコだったんですけど、挨拶は堂々としてハキハキしてるし、さすが女優、だてに銭形泪やってないなぁ、と。当日は大阪からわざわざ来たそうで、挨拶終わってからも仕事だったらしいです。すっげぇー。


BS-iのイベントとあって局の人も来てたんですけど、
「銭形雷が1月から始まるんですが・・」
というと芽以チャン、
「ケータイ刑事に、従姉妹いたんですねぇ」
とお約束のツッコミ。会場笑。
なんとあの名プロデューサーも来ていて、いわく
「ケータイ刑事は20年続ける」そうです。否定してましたけど(笑)

「皆さんの応援でどうなるかわかりませんよ~」
みたいなこと言ってたので、自分は舞2ndに一票入れときます!!
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2005.12.18 16:12 | ケータイ刑事 | トラックバック(-) | コメント(2) |

舞2nd、本当にやって欲しいなぁ。
ゴールデンタイムの連ドラに出演するような
女優さんが、今更やってくれるとは
思えないけど観たい!

> 予想通りの雰囲気のコだったんですけど、
> 挨拶は堂々としてハキハキしてるし、
私は黒川芽以さんもファンなのですが、
もしよろしければ、もう少し詳しく
教えていただけませんか?
どういう雰囲気だったのかなどを・・・

2005.12.19 18:08 URL | KAPPA #jsBW8FAg [ 編集 ]

KAPPAさん。
ケー刑事movieで真希チャンは卒業らしいんですよねー・・残念です~。
確かに今から舞2nd、って難しいと思いますけど、自分の最後の野望なんで(笑
映画化が実現したからこっちも、ってワケにはいかないのかなぁ~
でも今回の映画化も自分にとっては奇跡ですけどね!

あ 芽以チャンFANなんですか~そうですね・・
あまり憶えてないんですけど・・(--
まず第一声は、「こんにちは!」でした(笑
「BS-iさんにはかなりお世話になってます!」
みたいな。で・・
今回の『それっきりだった』の感想とかを話して・・
(自由にやらせてくれる監督さんでした!とか、相手役の方が年上なんですけど、年齢のわりに頑張ってました、みたいなことを言ってました)
「魚」っていう映画の話もありましたね。
で、「銭形雷」の話題・・
「銭形姉妹にも、いとこがいたんですね~」
司会の人が「あそこに名プロデューサーがきてます!なかなか見れませんよ~」
ってたぶんア○ドリウ氏だと思うんですけど(笑)、「ケータイ刑事も今回で卒業、実際も高校で制服を着るのは最後になる」みたいなことを司会の人が言ったときに芽以チャン、「そ-ですねぇ。でも皆さんの応援で、これからどーなるかわかりませんよ~」って言ってました。

会場がとにかくせまくて、
5×10メートルぐらいの空間だったんですよ。
自分は一番後ろで見てたんであまり服装とかは覚えてないんですが、映画の説明とか、話し方がとても慣れてる感じでサクサク進行してましたね。ところどころ笑いも入れるとこがなんかプロだなーと思いました。でもあれですよー、ほんとテレビでみた芽以チャンそのものでしたよ~。
明るく元気な高校生って感じでした(^^

2005.12.19 20:03 URL | ひろ #- [ 編集 ]












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